【ルーカス】まさかの復帰へ前進!ブルペン投球再開で今後の動向が注目される

選手情報

腰部の疲労骨折で戦線を離脱していた阪神のイーストン・ルーカス投手(29)が、4日に復帰へ向けて一歩前進しました。兵庫県尼崎市内の2軍施設SGLで、捕手を立たせた状態でブルペン投球を再開。ユニホーム姿で約20球を投げ込みました。

今季から阪神に新加入したルーカス投手は、身長191センチの球団助っ人最長身左腕として期待されていました。開幕ローテーション入りを果たしたものの、3試合で未勝利のまま4月17日に出場選手登録を抹消されていました。その後、4月25日の2軍オリックス戦(安芸)で2回3失点となり、5月10日には球団から腰部の疲労骨折と診断されたことが発表されていました。

📌 この記事のポイント

  • 腰部の疲労骨折で離脱中のルーカス投手が、4日にブルペン投球を再開した。
  • 尼崎市内の2軍施設で、捕手を立たせて約20球を投じた。
  • ルーカス投手は今季新加入の助っ人左腕で、開幕ローテ入り後に故障が判明し離脱していた。

ルーカス投手のブルペン投球再開は、チームにとって明るいニュースですね!焦らずじっくりと調整し、万全の状態で一軍のマウンドに戻ってきてくれることを心から願っています。

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