阪神は3日の広島戦(甲子園)で投打に沈み、連敗を喫しました。中15日で先発した大竹耕太郎投手が、3回5失点でKOされる結果となりました。
大竹投手は3回に投手森選手から4連打を浴び、一挙5点を失いました。広島戦通算16勝4敗、甲子園では6勝2敗と「コイキラー」として知られていましたが、まさかの今季6敗目を喫しています。試合後、大竹投手は「狙ったボール、狙った強さの(球)を投げられなかったのは自分の力が足りない、それだけかなと思います。どういう間隔であれ、いい準備をしていい投球をするのが仕事」と自身の投球を振り返りました。
藤川監督は、大竹投手の投球について「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね」と話しました。打線も広島先発の森投手に2安打と抑えられ、直近は3点、2点、1点と低調気味です。藤川監督は打線について「低めに精度が高いボールは来ていましたので、振らされている感じがどうしてもあったと思う」と分析しつつ、「粘り強く、戦っていきながら。とにかく目の前の1つ、ゲームを取ることを重要視してやっていかなければ」と前向きな姿勢を示しました。なお、巨人、ヤクルトも敗れたため、ゲーム差は変わりませんでした。
📌 この記事のポイント
- 大竹耕太郎投手が中15日での登板で3回5失点とまさかの今季6敗目を喫しました。
- 大竹投手は自身の投球について「自分の力が足りない、それだけかなと思います」と語りました。
- 藤川監督は打線が低調気味な現状に対し、「粘り強く、戦っていきながら。とにかく目の前の1つ、ゲームを取ることを重要視してやっていかなければ」と前向きなコメントを残しました。
大竹投手も責任を感じていますが、打線の援護もなかなか得られず、苦しい試合でした。次の試合では投打が噛み合い、目の前の1勝を掴み取ってくれると信じています!
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