阪神は3日、育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)と支配下選手契約を締結したことを発表しました。背番号は「127」から「95」に変更され、契約金1000万円、年俸420万円(金額はいずれも推定)で契約を結びました。神宮投手は兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」での練習後、甲子園で記者会見に臨み、「チームを勝たせられる投手になりたい」と決意を新たにしました。
サイドスローから繰り出す150キロに迫る直球とスライダーが持ち味の神宮投手は、2軍で15試合に登板し防御率2.13という好成績を残し、今回の支配下契約を勝ち取りました。本人は「地道に結果を残し続けた結果」と語っています。藤川監督は神宮投手について「欲しかった人材」と評価し、近日中に1軍登録する可能性を示唆しました。リーグワーストの救援防御率3.55と苦しむブルペンに、先月29日に獲得を発表した新外国人左腕セベリーノ投手に加え、新たな戦力として期待が寄せられています。
📌 この記事のポイント
- 育成ドラフト1位の神宮僚介投手が支配下登録されました。
- 2軍で防御率2.13と好投し、藤川監督は「欲しかった人材」と評価しています。
- 近日中に1軍登録される可能性があり、ブルペン陣の救世主となるか注目されます。
ブルペンが苦しい状況の中、新たな力となってくれることを期待しています!
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