先日開催された阪急阪神ホールディングスの株主総会にて、阪神タイガースのファンである株主男性から「今年はなぜワンコインデーがないのか?」という質問が投げかけられました。球場を訪れるファンにとっては見逃せないこの問いかけは、タイガースのファンサービスに対する関心の高さを示すものと言えるでしょう。
この質問に対し、阪神タイガースの百北幸司球団社長は、今季は「選手がファンと交流できるイベントに力を入れている」と説明しました。具体的には、試合前の選手とのハイタッチや、選手が直接サインボールを投げ入れるイベントなどを実施しているとのことです。ワンコインデーのような割引サービスから、ファンと選手の直接的な交流へと、イベントの方向性を転換していることが伺えます。
📌 この記事のポイント
- 株主総会でファンから「ワンコインデー」の実施有無について質問があった。
- 百北球団社長は、今季は「選手がファンと交流できるイベント」に注力していると回答。
- 具体的なイベントとして、試合前のハイタッチやサインボール投げ入れを挙げた。
ファンが求めているのは、単なるお得感だけでなく、選手との距離が縮まるような特別な体験なのでしょう。
⚾ 阪神戦を見るなら
- スカパー!(月額加入料0円・30分で視聴開始)

- スカパー!プロ野球セット(セ・パ全試合対応)

- J SPORTS(広島戦など配信・DAZNにない試合も)

この記事、どうでした?

コメント