阪神タイガースの栄枝裕貴選手が、プロ初の1軍昇格を果たしながらも出場機会がないまま登録抹消となりました。5月28日に1軍に合流し、プロ入り後初めての1軍登録となりましたが、5月30日に抹消されています。
栄枝選手は2020年ドラフト4位で入団した捕手で、昨シーズンはファームで打率.203、2本塁打、14打点を記録しました。今シーズンは春季キャンプでA班(1軍)に抜擢されるなど期待が高まり、ファームでは打率.294、0本塁打、3打点と好調を維持していました。今回の1軍昇格は、この好調ぶりと、捕手陣の層を厚くする狙いがあったと見られます。
📌 この記事のポイント
- 栄枝裕貴選手は5月28日にプロ初の1軍昇格を果たしました。
- 捕手として期待され、ファームでは打率.294と好調を維持していました。
- 1軍での出場機会がないまま、5月30日に登録抹消となりました。
惜しくも1軍デビューは叶いませんでしたが、この経験は必ず次に繋がるはずです。ファームでのさらなる活躍を期待し、近い将来の1軍での躍動を心待ちにしています!
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