阪神タイガースのドラフト1位ルーキー、下村海翔投手が甲子園でのブルペン投球を行い、順調な調整ぶりを見せました。右肘のコンディション不良で出遅れていた下村投手ですが、この日は力強い投球を披露し、本人も「健康にきている」と手応えを語っています。
キャンプ中のブルペンでは、直球を中心に30球を投じ、その後に変化球を交えながらさらに30球を投げ込みました。最速155キロを誇るストレートの精度向上だけでなく、変化球のキレも高めるべく、実戦を想定した投球練習に取り組んでいます。下村投手は「継続することが一番大事」と語り、焦らず着実にステップを踏むことの重要性を強調しました。
📌 この記事のポイント
- 下村海翔投手が甲子園ブルペンで力投、右肘の回復をアピールしました。
- 直球と変化球を合わせて計60球を投げ込み、実戦を見据えた調整を進めています。
- 「健康にきている」「継続することが一番大事」と語り、着実な復帰への意欲を示しました。
下村投手の力強い投球と前向きなコメントに、2年目の飛躍への期待がますます高まります!
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