ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が3日、下顎骨骨折で入院していた病院を退院し、みずほペイペイドームへ経過報告に訪れました。石塚選手は、23日のオリックス戦でマチャド投手の156キロ直球が顎に直撃し、担架で運ばれていました。「完全に顎に当たった。左の上の前歯が1本折れていた」と状況を説明しましたが、意識ははっきりしており「『明日、僕(試合に)出られますよ』と言ってました」と語っています。
翌日にはマチャド投手と岸田監督が小久保監督のもとへ謝罪に訪れており、石塚選手は「見ました。プレー中のことなので。わざと当てることは絶対にない。僕自身、また対戦したいし、打てるといいかな」と笑顔でコメントしました。さらに、マチャド投手から石塚選手のインスタグラムにダイレクトメールで謝罪メッセージが届いていたことも明かされました。「英語で来ていたので翻訳しました。『早く復帰することを願います』と。もちろん僕も返事しました。日本語で打って翻訳して英語で」と語り、二人は相互フォローの関係になったとのことです。
📌 この記事のポイント
- ソフトバンク石塚綜一郎捕手が下顎骨骨折から退院し、みずほペイペイドームを訪問した。
- オリックスのマチャド投手からインスタグラムのDMで謝罪メッセージが届き、相互フォローとなった。
- 石塚選手は「今はめちゃめちゃ元気です」と語り、4日以降リハビリ組で再出発する予定。
相手選手からの謝罪に寛大に対応し、さらにSNSで交流が生まれるとは、スポーツマンシップ溢れる素晴らしいエピソードですね!一日も早い復帰を心から願っています。
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