阪神タイガースの藤川球児監督が、チームに所属する69人の支配下登録選手に対し、厳しいメッセージを送りました。
この日、2025年育成ドラフト1位の神宮選手(東農大北海道)の支配下選手登録が発表されました。藤川監督は、神宮選手を支配下登録した理由として、右のサイドスローという特徴に加え、「今日抑えなければ明日がないというような、非常におなかをすかせた状態の選手で、そこがやっぱりチームにとって非常に重要かなと思って支配下にさせていただいた」と説明しました。
一方で、既存の支配下選手に向けては「支配下でいる選手は自分の立ち位置がそこにあると強く思うべきだと思う。いつも言う通り育成でも支配下でも関係ない。支配下でいることに満足するなと。どんどん下から出てくるし、育成から支配下に上がったとしても最後まで忘れることなく現役を全うする必要がある」と厳しい表情で語りました。
📌 この記事のポイント
- 藤川監督が支配下選手に対し「支配下でいることに満足するな」と強いメッセージを送った。
- 2025年育成ドラフト1位の神宮選手が支配下登録された。
- 神宮選手を支配下登録した理由として、「今日抑えなければ明日がないというような、非常におなかをすかせた状態」を挙げた。
藤川監督の言葉は、選手たちの競争意識をさらに高め、チーム全体の底上げに繋がることを期待しています!
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