【藤川監督】広島戦後、チームの現状について言及する

試合結果

阪神は3日の広島戦に1対5で敗れ、連敗を喫し首位浮上はなりませんでした。試合後、藤川球児監督(45)が取材に応じ、試合内容について語りました。

先発の大竹投手については「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね、はい」とコメント。3回での交代については「まあ上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方がないですね」と説明しました。その後にプロ初登板を果たした今朝丸投手については「素晴らしかった。でも相手もね、今朝丸のこと知らないし、第1歩を踏み出せたというところではあるので、行けるところまで突っ走っていけばいいんじゃないかと。ピンチも1つあったし、そういうところをしのいだっていうのも、すごく大きな、3イニング目だったと思うので。20歳ですか。立派なもんですね」と高く評価しました。打線については、広島森投手に対し「そうですね、低めに精度が高いボールは来ていましたので、振らされている感じがどうしてもあったと思うんですけど。なかなか、攻略の糸口が見つけられなかったというところですね」と振り返りました。夏に向けての打線の疲れについては、「チームとしてのかみ合わせの部分ですから。粘り強く、戦っていきながら。とにかく目の前の1つ、ゲームを取るというところを重要視して、やっていかなければと思いますね」と語りました。

📌 この記事のポイント

  • 先発大竹投手の3回交代は、状態が上向かなかったためと監督が判断。
  • プロ初登板の今朝丸投手は3回無失点と好投し、藤川監督も高く評価。
  • 打線は広島森投手の低めのボールに苦戦し、攻略の糸口を見つけられなかった。

連敗は悔しいですが、今朝丸投手のプロ初登板での好投は、今後のチームにとって大きな希望となるでしょう!

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