【今朝丸裕喜】掛布雅之氏がプロ初登板の若虎についてまさかの評価を下す

コラム

阪神タイガースの高卒2年目、今朝丸裕喜投手がプロ初登板で3回無失点という上々のデビューを飾りました。スポーツ報知評論家の掛布雅之氏は、今朝丸投手の才能を高く評価しています。

掛布氏は、今朝丸投手の188センチの長身から投げ下ろされる最速151キロのストレートについて「シュート回転することなく、いいスピンがかかっている」と分析。さらに、縦割れのカーブを習得すれば「近い将来に先発の柱になれる逸材」と絶賛しました。また、藤川監督が4点ビハインドの場面で今朝丸投手に打席を回し、3イニング目に送り出したことについても「今後の先発起用を見据えてのことだろう」と推測。2死満塁のピンチで好調の名原選手を三ゴロに打ち取ったことには「気持ちの強さを感じる2球だった」と述べ、3回を無失点で投げ切ったことを称賛しています。

📌 この記事のポイント

  • 高卒2年目の今朝丸裕喜投手がプロ初登板で3回無失点と好投しました。
  • 掛布雅之氏は、今朝丸投手の最速151キロのストレートを高く評価し、「近い将来に先発の柱になれる逸材」と絶賛しています。
  • 藤川監督の起用法から、今後の先発起用を見据えている可能性が指摘されています。

新たな先発の柱候補がまた一人現れました!今朝丸投手がV争いの強力な武器となる可能性があり、今後の成長が本当に楽しみです。

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