【藤川監督】広島・森投手攻略の難しさについて語る

コラム

阪神は3日、甲子園で行われた広島戦で1対5と敗れ、連敗を喫し首位浮上はなりませんでした。
先発の大竹耕太郎投手は3回を投げ8安打5失点と苦しい投球内容で降板。藤川球児監督は、雨天による中15日の調整の難しさもあった中で、「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね」と振り返りました。
打線は広島先発の森投手の前に7回までわずか2安打と沈黙。「低めに精度が高いボールが来ていましたので、振らされている感じが、どうしてもあったと思うんですけど。なかなか、攻略の糸口が見つけられなかった」と、指揮官は苦戦を認めました。
一方で、明るい材料もありました。4回からプロ初登板を果たした高卒2年目の今朝丸裕喜投手が、3回無失点と好投。「素晴らしかった」と藤川監督は即答し、「相手も、今朝丸のことを知らないし、第1歩を踏み出せたというところではあるので、行けるところまで突っ走っていけばいいんじゃないかと。20歳ですか。立派なもんですね」と、その投球を高く評価しました。

📌 この記事のポイント

  • 阪神は広島に敗れ、首位浮上を逃し連敗となりました。
  • 先発の大竹投手は3回5失点と振るわず、打線も広島・森投手の前に苦戦しました。
  • プロ初登板の今朝丸投手が3回無失点と好投し、藤川監督も「立派」と絶賛しました。

今朝丸投手のデビューは本当に素晴らしいものでした。この経験を自信にして、さらに成長してくれることを期待しています!

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