【今朝丸裕喜】プロ初登板でまさかの快投を披露!その内容がこちら

コラム

阪神タイガースの高卒2年目、今朝丸裕喜投手が3日、甲子園球場で行われた広島戦でプロ初登板を果たし、3回2安打無失点、2奪三振の堂々たるデビューを飾りました。

先発の大竹投手が3回5失点で降板した後、0-5の四回からマウンドに上がった今朝丸投手は、大歓声の中で登板。先頭の石原選手を149キロのストレートで一ゴロに打ち取ると、続く森選手からはフォークでプロ初の奪三振を記録しました。五回には4番の坂倉選手に対し、150キロのストレートから96キロのカーブ、さらに54キロの球速差を見せてフォークで空振り三振を奪うなど、緩急を巧みに使った投球を見せました。六回には1死一、三塁のピンチでセーフティースクイズを冷静なグラブトスで併殺に仕留めるなど、落ち着いたプレーも披露。最速151キロを計測し、甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身の右腕が、地元甲子園で素晴らしいデビューを飾りました。

📌 この記事のポイント

  • 高卒2年目の今朝丸裕喜投手がプロ初登板で3回無失点、2奪三振の快投を見せました。
  • 最速151キロの直球に加え、96キロのカーブを織り交ぜるなど、緩急を使った投球で打者を翻弄しました。
  • スクイズ処理での冷静なグラブトスなど、フィールディングでも高い能力を示しました。

今朝丸投手のプロ初登板、素晴らしい内容でしたね!ピンチでの落ち着いた対応や緩急をつけた投球は、高卒2年目とは思えない堂々としたもので、今後の活躍がますます楽しみです。

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