阪神は3日、広島戦に1対5で敗れ連敗を喫しましたが、高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)が、2番手として四回からプロ初登板を果たしました。今朝丸投手は六回に背負ったピンチも切り抜け、3回2安打2奪三振無失点という鮮烈なデビューを飾りました。
この投球に対し、デイリースポーツ評論家の福原忍氏は「緊張しているとは思えないほどいい球。右打者の内角に一球で投げ込めるのは強み」と指摘しています。福原氏は、体をしっかり縦に振れているため球が左右にばらつくことが少なく、ベース上で勝負できていたと評価しました。特に六回のピンチで名原選手を抑えた内角への直球は最高の球であり、初登板で要求された右打者の内角に一球で投げ込めるメンタルも素晴らしいと絶賛しています。
📌 この記事のポイント
- 高卒2年目の今朝丸裕喜投手がプロ初登板で3回2安打2奪三振無失点の好投を見せました。
- 福原忍氏は、右打者の内角に一球で投げ込める制球力とメンタルを今朝丸投手の最大の強みとして挙げています。
- 福原氏は、将来的に阪神の柱になれる投手として、先発での活躍に大きな期待を寄せています。
若き才能が甲子園で躍動する姿は、本当に阪神ファンにとって希望の光です!今後の成長が心から楽しみですね。
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