【藤川監督】首位陥落からの立て直しについて語る

コラム

阪神は前夜の接戦に敗れ首位を陥落しましたが、甲子園での戦いで立て直しを図っています。前日2日の中日戦(甲子園)では、2-2のまま延長戦に入り、延長11回に6番手の及川投手が決勝打を献上しました。あと一本が出ない展開が続く現状に対し、藤川球児監督(45)は「そういうゲームが続いていますけど、またね、明日以降やるしかないですね」とコメントしました。

この日3日には、プロ初登板初先発となった下村海翔投手(24)が5回6安打2失点の内容でした。その後は5投手がマウンドに上がりましたが、ボールが先行する場面が続きました。藤川監督は「やっぱり攻めていかなければいけないというのは強く思いますね。守りから攻めるというところにおいて、またあした以降攻めてというのをやっていかなければいけないですね」と述べ、守りから流れを作る阪神の野球で、慣れ親しんだ聖地で再び流れを取り戻すことを強調しました。

📌 この記事のポイント

  • 前日の試合で延長戦の末に敗れ首位を陥落した。
  • 藤川監督は、現状について「明日以降やるしかない」と語った。
  • 「守りから攻める」という阪神の野球で、流れを取り戻すことを目指す。

首位陥落は悔しいですが、藤川監督が「守りから攻める」という阪神らしい野球で立て直しを図ることに期待したいです!

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