左手首の骨折で離脱していた阪神の近本光司外野手と、腰部のコンディション不良で離脱中の伏見寅威捕手が、3日にSGLスタジアムでの残留練習に参加し、シート打撃を行いました。
近本選手は小川投手と富田投手に対し、計6打席に立ち、安打性の打球を1本放ち、四球も一つ選びました。一方、6月22日に登録を抹消されて以来、初の実戦形式となった伏見選手は3打席に立ち、安打性の打球を1本記録しました。
📌 この記事のポイント
- 近本選手はシート打撃で計6打席に立ち、安打性1本と四球1つを選びました。
- 伏見選手は抹消後初の実戦形式で3打席に立ち、安打性1本でした。
- 近本選手は7日のファーム・広島戦で実戦復帰が濃厚です。
主力選手の復帰に向けて、着実にステップを踏んでいる様子が伺え、一軍での活躍が待ち遠しいです。
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