【今朝丸裕喜】ドラフト2位右腕が1軍初登板でついに明かす

コラム

阪神の24年ドラフト2位右腕、今朝丸裕喜投手(20)が、1軍初登板で3回無失点の鮮烈デビューを飾りました。先発の大竹投手が3回に5失点を喫する厳しい展開の中、4回からリリーフした今朝丸投手が広島の勢いを止めました。名前がコールされると大歓声が上がり、「大勢の皆さんに応援されてるんだなっていう実感がありました」と語りました。2日には23年ドラフト1位の下村投手も1軍デビューしており、相次ぐ兵庫出身の新星の台頭は頼もしい限りです。

自身の投球については「自分のスタイルを出せました。(ピンチでも)どんどん攻めていこうと思って、結果、抑えられたのでよかったかなと思います」とコメントしました。藤川監督も「素晴らしかった。ピンチをしのいだのも、すごく大きかった。20歳ですか。立派なもんですね」と目を細めていました。

📌 この記事のポイント

  • 阪神24年ドラフト2位右腕の今朝丸裕喜投手が1軍初登板で3回無失点の好投を見せました。
  • 神戸市出身で報徳学園時代に甲子園で2度準優勝した「地元」のスターです。
  • 藤川監督も「素晴らしかった」と高く評価しています。

20歳とは思えない落ち着きと攻めの姿勢で、これからの活躍が本当に楽しみな投手ですね!

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