3日の甲子園での阪神対広島戦で、広島が2回に一挙5点を奪う猛攻を見せました。阪神の先発、大竹耕太郎投手は、この回の集中打によりKOされる形となりました。
広島は2回、先頭打者の森翔平投手が左前打で出塁すると、名原典彦外野手も二塁打で続き、無死二、三塁のチャンスを作ります。ここで大盛穂外野手が中前へ先制タイムリーを放ち、さらに菊池涼介内野手が右前に適時打を放って2点目を奪いました。その後も小園海斗内野手が右前タイムリーで3点目を挙げ、エレフリス・モンテロ内野手も左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放つなど、4連打を含む6安打を集中させ、この回だけで5点を奪いました。
📌 この記事のポイント
- 広島が2回に打者一巡の猛攻で一挙5点を先制しました。
- この回の集中打により、阪神先発の大竹耕太郎投手がKOされました。
大竹投手がまさかの早期降板となってしまいましたが、まだ試合は始まったばかりです。ここから打線の奮起に期待して、逆転を信じて応援しましょう!
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