3日のJERAセ・リーグ、阪神対広島の一戦で、阪神の大竹耕太郎投手が広島戦で自己最短となる3回8安打5失点での降板となりました。
特に3回には、先頭の森選手から4連打を浴びて2点を失うと、さらに1死一、三塁から小園選手に右前適時打、続くモンテロ選手には左翼フェンス直撃の2点二塁打を打たれ、この回だけで一挙5点を献上しました。
通算16勝3敗、防御率1.78と相性の良かった広島相手に、まさかの打ち込まれ方となりました。
📌 この記事のポイント
- 大竹耕太郎投手が広島戦で自己最短の3回5失点降板となった
- 3回には6本のヒットを集中され、一挙5点を献上した
- これまで相性の良かった広島相手に打ち込まれる形となった
得意な相手だからこそ、今回の結果は悔しいですね。次回登板での巻き返しに期待しています!
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