阪神タイガースの近本光司外野手(31)が、早ければ7日のファーム・リーグ広島戦(SGL)で実戦復帰する見込みです。近本選手は4月26日の広島戦で左手首に死球を受け骨折していましたが、順調な回復を見せています。
この日はSGLで2度目のシート打撃を行い、富田投手、小川投手と計6打席、実戦形式で対戦しました。北川2軍打撃チーフコーチは「感覚のずれはあるだろうけど、痛くないのが一番。普通に振れている」とコメントし、状態の良さに言及しています。また、腰の違和感で離脱していた伏見寅威選手も初のシート打撃で打席に立ち、マスクもかぶりました。
📌 この記事のポイント
- 近本光司選手は7日のファーム・リーグ広島戦で実戦復帰する可能性があります。
- 左手首骨折からの回復は順調で、2度目のシート打撃では計6打席を経験しました。
- 伏見寅威選手も腰の違和感から初のシート打撃に参加し、マスクをかぶっています。
近本選手の実戦復帰が目前に迫っているとの報は、本当に朗報です!チームにとって欠かせない存在なので、焦らず万全の状態で一軍に戻ってきてほしいと願っています。
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