【今朝丸裕喜】プロ初登板で球界OBが絶賛!あのメジャーリーガーを引き合いに出される

コラム

阪神の今朝丸裕喜投手が、プロ初登板で堂々たるピッチングを見せました。3日の広島戦(甲子園球場)に登板した今朝丸投手は、3回を投げて2安打無失点、2奪三振という素晴らしい内容でデビューを飾っています。

特に注目されたのは、6回に迎えたピンチでの冷静な対応でした。1死一、三塁からセーフティースクイズを試みられた場面で、今朝丸投手は自身の前に転がった打球を本塁へグラブトス。この一連の動きに加え、元阪神の能見篤史氏は、トス後に本塁カバーに入り、転がっていたバットを拾おうとした動きに「あそこでバットを拾おうとしたでしょ。あのへんも見えているので冷静ですね。準備ができていますね」と称賛しました。

さらに、2死満塁の場面では、名原選手に対して1ボール2ストライクから内角へ148キロのストレートを投げ込み、三ゴロに打ち取っています。この場面について、元日本ハム監督の梨田昌孝氏は「あそこはなかなか投げられないですよ。構えたところにきましたから」と評価。梨田氏は、自身が近鉄時代に指導し、メジャーリーグでも活躍した岩隈久志投手の若い頃を引き合いに出して、今朝丸投手の強心臓と技術を高く評価していました。今朝丸投手は、兵庫県西宮市の報徳学園出身で、2024年度ドラフト2位で入団した高卒2年目の20歳です。

📌 この記事のポイント

  • 今朝丸裕喜投手がプロ初登板で3回無失点、2奪三振の好投を見せた。
  • 元阪神の能見篤史氏が、ピンチでの冷静なバット処理の動きを「準備ができている」と称賛した。
  • 元日本ハム監督の梨田昌孝氏が、岩隈久志投手の若い頃を引き合いに出し、今朝丸投手の強心臓と技術を高く評価した。

高卒2年目の今朝丸投手が、プロ初登板でこれほど落ち着いた投球を見せてくれたことに驚きと喜びを感じています!今後の成長が本当に楽しみですね。

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