【今朝丸裕喜】プロ初登板でまさかの快投を見せ、解説陣も驚きのコメントを残す

コラム

阪神タイガースの今朝丸裕喜投手が、3日の広島戦(甲子園球場)でプロ初登板を果たしました。報徳学園から2024年度ドラフト2位で入団した高卒2年目の右腕は、大歓声の中、0-5の四回からマウンドに上がりました。

今朝丸投手は、先頭の石原選手を全球ストレートで攻め、3球目の149キロのストレートで一ゴロに打ち取ります。続く森選手には2球のストレートで追い込み、フォークでプロ初の奪三振を記録。さらに名原選手も初球の148キロのストレートで遊ゴロに仕留め、打者3人をわずか7球で無安打無失点に抑え、堂々たるデビューを飾りました。

この投球に対し、サンテレビで解説を務めた梨田昌孝氏(元日本ハム監督など)は「空気を変えましたね。7球投げてストライク。緊張すると思うんですけど、これはすごいことだと思いますね」と絶賛。能見篤史氏(元阪神など)も「普通はもっと力むんですけどね」と、今朝丸投手の強心臓ぶりを称えました。

📌 この記事のポイント

  • 高卒2年目の今朝丸裕喜投手がプロ初登板で打者3人を7球で無安打無失点に抑えました。
  • 最速149キロのストレートとフォークを効果的に使い、プロ初奪三振も記録しました。
  • 梨田昌孝氏と能見篤史氏の両解説者が、その投球内容と強心臓ぶりを高く評価しました。

今朝丸投手のプロ初登板での落ち着いた投球と結果には、未来のエース候補として大きな期待を抱かずにはいられません!

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