【下村海翔】プロ初登板でデイリースポーツ評論家が語る「凄いことになる?」その理由とは

コラム

2日の阪神対中日戦、阪神は延長十一回に及川投手が中前打を浴び、2対3で接戦を落としました。この試合で注目されたのは、プロ初登板を果たした下村海翔投手です。先発した下村投手は5回を投げ、6安打、2奪三振、1四球、1死球、2失点という内容でした。

デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は、下村投手の「大崩れしない制球力のよさ」を高く評価し、先発グループ入りを予想しています。特に印象的だったのは、五回1死満塁の厳しい場面で、村松選手を内角低めのスライダー2球で空振り三振に仕留めた投球です。中田氏は、プロ入り後の長いブランクを考えれば、5回2失点という結果は立派だったと評価しています。また、フィールディングにも野球センスの良さを感じたとのことです。

現状ではヨコの変化が中心に見える下村投手ですが、150キロを超える速い球を持っているため、今後は直球の割合を増やし、タテの変化で勝負できるようになれば、さらに余裕をもって投げられると中田氏は分析しています。入団直後の右肘手術とリハビリを乗り越えてきた彼の投球には、投げたくても投げられない悔しさが表れていたのかもしれません。

📌 この記事のポイント

  • 下村投手はプロ初登板で5回2失点と粘投し、中田良弘氏から「大崩れしない制球力のよさ」を評価された。
  • 特に五回1死満塁のピンチをスライダーで切り抜けた投球は、高いセンスを感じさせた。
  • 今後は直球とタテの変化を増やし、先発の一員として期待されている。

ブランクを感じさせない堂々としたピッチングでした!これから先発ローテーションの一角として、さらに進化した姿を見せてくれることを期待しています!

🎧 移動中も野球を楽しむなら

コメント

タイトルとURLをコピーしました