ヤクルトは3日、育成選手の澤野聖悠内野手が退団することを発表しました。球団によりますと、澤野選手本人から契約解除の申し出があったとのことです。NPBも同日午後3時過ぎに自由契約選手として公示しました。
澤野選手は2019年に育成ドラフト4位で楽天に入団し、昨シーズンからヤクルトでプレーしていました。プロ7年目の今季は、2軍で打率.173(133打数23安打)ながら、ファームでチームトップとなる7本塁打を記録しており、成長の兆しを見せていました。シーズン途中の退団となりましたが、選手本人からの申し出により、双方合意の上で契約解除に至ったようです。
📌 この記事のポイント
- ヤクルトの澤野聖悠選手が、本人からの契約解除の申し出により退団しました。
- 今季2軍では、打率こそ.173でしたが、チームトップの7本塁打を放っていました。
- NPBは3日午後3時過ぎに自由契約選手として公示しました。
本人の意思による退団とのこと、今後の動向が注目されます。
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