【ソフトバンク】中村晃選手、今季限りでの現役引退を発表する

コラム

ソフトバンクは3日、中村晃選手が今季限りで現役を引退すると発表しました。中村選手は2007年の高校生ドラフト3巡目でプロ入りし、4年目の2011年に一軍デビューを果たしました。2013年には自身初の規定打席に到達してレギュラーに定着し、翌2014年には最多安打のタイトルを獲得、同年から2年連続で打率3割を記録するなど、長きにわたりソフトバンクのレギュラーとして活躍されました。

昨季は小久保裕紀監督から“代打の切り札”としての起用を明言されていましたが、主力の故障者が相次いだことでレギュラーでの出場が増え、最終的には116試合に出場しました。今季はここまで23試合に出場し、打率.129を記録しており、6月9日に一軍登録を抹消されていました。通算成績は1654試合に出場し、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点という素晴らしい数字を残しています。

📌 この記事のポイント

  • 2007年高校生ドラフト3巡目でプロ入りし、2013年にはレギュラーに定着
  • 2014年には最多安打のタイトルを獲得し、同年から2年連続で打率3割を記録
  • 通算1654試合出場、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点という実績を残しての引退

長年にわたりチームを支え、多くのタイトルを獲得された中村晃選手の引退は寂しいですが、その素晴らしいキャリアに心から敬意を表します。

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