阪神の森下選手が、中日戦でリーグ最速となる今季20号本塁打を放ちました。これは阪神の生え抜き右打者としては、1975年の田淵選手以来51年ぶりの快挙です。
森下選手は初回2死の場面で、柳投手の初球外角スライダーを捉え、バックスクリーン左へ運びました。この一打は、プロ初登板の下村投手を「なるべく楽に投げてもらいたいと思っていた」という思いから、「甘い球なら初球から積極的にいこうと準備していました」と明かしています。また、「自分のスイングができた。ちゃんと当たれば、あれくらい飛ばせると思うので、自分の間合いに引き込むことが大事かなと」とコメントしました。直近3試合で4本目となる本塁打で、今季甲子園での本塁打は自己最多を更新する9本目となりました。さらに、4回にはチームバッティングで追加点を奪い、今季47打点目を記録。守備でもライト前への打球をスライディングキャッチするなど、攻守にわたって存在感を示しました。森下選手は「オフシーズンからやってきたことが結果に出ていますし、シーズン中も自分の中で調整してやっている」と手応えを感じつつも、「まだまだ打ち足りない」と語っています。
📌 この記事のポイント
- 森下選手がリーグ最速20号を達成、阪神生え抜き右打者では1975年の田淵選手以来51年ぶり。
- 直近3試合で4本塁打と量産体制に入り、今季甲子園での本塁打は自己最多の9本を記録。
- 打撃だけでなく守備でも好プレーを見せるなど、攻守でチームに貢献しています。
森下選手のリーグ最速20号到達、本当におめでとうございます!「まだまだ打ち足りない」という言葉に、さらなる高みを目指す強い意志を感じます。これからもチームの主軸として、虎を勝利に導く活躍を期待しています!
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