【大竹耕太郎】鯉キラー左腕がまさかの降板…その詳細が判明する

コラム

3日、甲子園で行われた広島戦で、阪神の大竹耕太郎投手がまさかのノックアウトとなりました。通算16勝3敗、甲子園では6勝1敗とカープに好相性を誇っていた「鯉キラー」左腕でしたが、悔しいマウンドとなりました。

3回、先頭の9番森選手に左前打を許すと、続く1番名原選手には二塁打を打たれ、無死二、三塁のピンチを迎えます。2番大盛選手にはカウント1-1からの5球目、真ん中低め140キロ直球を中前へはじき返され、先制タイムリーを献上しました。さらに、3番菊池選手に右前適時打、小園選手にも右前適時打を許すなど、この回だけで6安打の集中攻撃を受け、大量5失点。直後の打席で代打が送られ、3回8安打5失点での降板となりました。

📌 この記事のポイント

  • 「鯉キラー」として知られる大竹耕太郎投手が、対カープ戦でまさかの3回KO降板となりました。
  • 3回に9番森選手からの集中打を浴び、1イニングで6安打5失点を喫しました。
  • 大竹投手は対カープ戦で通算16勝3敗、甲子園では6勝1敗と好相性でしたが、その記録が途絶える形となりました。

いつも頼りになる大竹投手が、まさかの展開で降板してしまい驚きました。この悔しさをバネに、次回の登板では本来のピッチングを見せてくれることを期待しています!

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