【大竹耕太郎】まさかの投球内容にファンも衝撃を隠せない

コラム

3日の甲子園での中日戦で、阪神は連敗を喫し、首位浮上とはなりませんでした。先発の大竹耕太郎投手は3回を投げ、8安打5失点でマウンドを降りました。3回には相手投手・森からの4連打などにより一挙に5点を失い、今季6敗目を喫しています。

打線は中日先発の森投手に対し、7回までわずか2安打と苦戦しました。5回には前川右京外野手がライトへ2号ソロホームランを放ちましたが、反撃は及びませんでした。

しかし、明るい材料もありました。高卒2年目の右腕、今朝丸裕喜投手が4回に1軍初登板を果たしました。今朝丸投手は4回と5回を3者凡退に抑える完璧な投球を披露。6回には1死一、三塁、2死満塁のピンチを招きましたが、後続を抑えて切り抜け、3回無失点という上々のデビューを飾りました。

📌 この記事のポイント

  • 大竹耕太郎投手が3回8安打5失点とまさかの乱調で6敗目を喫しました。
  • 打線は前川右京選手の2号ソロホームランのみに終わり、反撃が及びませんでした。
  • 高卒2年目の今朝丸裕喜投手が1軍初登板で3回無失点と好投し、明るい兆しを見せました。

大竹投手のまさかの乱調は残念でしたが、今朝丸投手の堂々とした1軍デビューは、今後のチームにとって大きな希望になると思います!

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