今春センバツで甲子園優勝に貢献した大阪桐蔭の川本晴大投手(2年)が、4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーから外れたことが3日に判明しました。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届」により、背番号10の選手が川本投手から古田龍駕選手(2年)に変更されたとのことです。
川本投手はエースの吉岡貫介投手(3年)とともに今春センバツ優勝に大きく貢献しており、今夏は同校3度目の春夏連覇に向けて照準を合わせていました。
2枚看板の一角が外れる中で迎える大阪大会は、12日に汎愛-箕面自由学園の勝者との初戦で幕を開けます。
📌 この記事のポイント
- 今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手が夏の大阪大会登録メンバーから外れた。
- 背番号10の選手が川本投手から古田龍駕選手に変更された。
- 川本投手はエース吉岡貫介投手とともに今春センバツ優勝に貢献していた。
春夏連覇を目指す大阪桐蔭にとって、優勝投手の一人がメンバー外というのは非常に驚きのニュースです。何があったのか気になりますが、チーム一丸となってこの逆境を乗り越えてほしいと願っています。
🎧 移動中も野球を楽しむなら
- Audible(オーディブル)(今なら3か月199円〜。野球本・名選手の自伝など多数)


コメント