ソフトバンクの中村晃内野手(36)が、今季限りで19年のプロ野球選手生活にピリオドを打つことを表明しました。母校である帝京高校の金田優哉監督(41)は、「素直にこの年齢までよく頑張ってくれた」とねぎらいの言葉を贈っています。
中村選手は、今春に選抜出場を決めた後輩たちへ差し入れを届けるなど、引退を表明した後も現役生たちを気にかけるOBとして、感謝の念が示されています。金田監督は、「高校生たちも偉大な先輩に続けるようにしっかり結果を出したい」と語り、選手たちも偉大な先輩の活躍に続くことを誓っています。
📌 この記事のポイント
- ソフトバンクの中村晃内野手が19年の現役生活にピリオドを打つことを決めた
- 母校の帝京高校の監督や後輩たちが、その功績を称え感謝の意を示している
- 中村選手は引退表明後も後輩たちを気にかけるなど、その存在感は大きい
長きにわたりプロ野球界で活躍された中村晃選手、本当にお疲れ様でした。その野球に対する真摯な姿勢は、多くの若手選手にとって大きな目標となることでしょう。
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